JAM@2017

遅ればせながら、2017年8月に開催されたJAM(国際鉄道模型コンベンション)に出展した画像を公開します。

苦労もありますが、仲間と一緒に車両を走らせたり、TT9に興味を持って頂いた来場者の方々と語ったりするのは有意義です。


上の画像は今年開業した「とても雰囲気の良い旅館」です。

こんな所でノンビリと温泉に浸かりながら鉄道風景を堪能したいものです。

そしてご存じスーパースター【C622】も元気に疾走しております。

今年は発煙装置を組み込んだC62も走らせて多くの方の注目を浴びました。残念ながら写真はありません・・・

2018年 最初の例会

今日は2018年の最初の例会をやっています

2018年 第1回例会写真1

2018年 第1回例会写真

2016国際鉄道模型コンベンション

今年も出展致しました。TT9クラブとしては10回目になるかと思います。月日の流れるのは早いものです。

昨年から主催者がJAMからIMONに変わったり、色々オトナの事情はあったようですが来場者の入りはまずまずでした。当ブースにも多くの方にいらして頂きました。新たな情景も作成し、例年ご覧になっている方からは「ここが変わったね」と仰って頂いたり、楽しい3日間でした。

新作の部分等、次回また日記にて報告いたします。

 

至誠一貫

「至誠一貫」とは、相手の立場に立って“真心を尽くす”の意=真心をもって何事にも立ち向かう、という医療系大学、昭和大学の建学精神です。

当TT9クラブの主催メンバーに同大学の先生がいらっしゃるのですが、駅前ロータリーに設置した1/120スケール(?)の石碑は本物の石(小石)に歯科治療用のドリルでミリ単位の文字を彫って製作したものです。

写真を拡大するとそれなりに大きく見えますが、実物はとても小さく繊細なものです。どうせ歯医者さんにかかるなら、このように腕のある先生にお願いしたいものです。

この石碑のあるレイアウトは今年の「JAM・鉄道模型コンベンション/MPブース」に展示致します。ご興味ある方は是非見に来て下さい。

昭和の時代の駅前風景

 

昭和のよき時代の駅前風景です。

駅本屋、跨線橋、農業倉庫、駅前ロータリーには通称“鼻高”バス(ボンネットバス)。

向こう側のホームと留置線には停車中の車両が見えます。

嗚呼、昭和は遠くなりにけり、です。

ターンテーブル

最近になってKATOからNゲージ用のターンテーブルが新設計で発売されました。

某模型店にて展示されているものを見ましたが、お座敷でも運転可能な薄型設計・静かでスムーズな動作、さすがKATOと思わせられる出来でした。

が、惜しむらくはTT9には少し小さい。(9600クラスまでの蒸機なら丁度いいかもしれない)

こちらはそのKATOの旧製品(フライシュマンのOEM製品)。

TT9(1/120)の大型蒸機にジャストサイズでした。この辺りはNゲージに近いサイズの“恩恵”といったところでしょうか。

 

1/120 ストラクチャー

TTスケール(1/120)規格の鉄道模型は日本ではマイナーであるが故にストラクチャーの市販品も数少ないです。

そんな中でも頑張って自作をしたり、ガレージキットメーカーに特注した製品を組立てたり、色々と工夫をしながらアイテムを増やしてきました。

ライティングを仕込んだり室内を作りこんだり人形を配置したりするとなかなか楽しいです。

これらの作品は今年もTT9クラブとして、JAMコンベンションに出展予定です。

 

 

【1/120】蒸気機関車コレクション

1/120スケールの「蒸気機関車コレクション」がシリーズものとして発売されたようです。分冊百科形式で著名なデアゴスティーニ社から。まだ一部地域での先行販売のようで、全国展開されるのかどうかは分かりませんが、とても驚きました。

ディスプレイを目的としたもので、勿論動力もありませんし、このブログのテーマである「TT9鉄道模型」とは異なる、ミニカー的「玩具」に近いものですが、軌間は「9mm」で、Nゲージ線路と同一となっています。

このまま正式発売されることになれば例によってTVコマーシャルもやるのかもしれませんし、世間一般の方々の反応も興味深いです。

日本では、車体と線路幅の縮尺が一致した鉄道模型はTT9の他には、12mmゲージ、13mmゲージ、OJなど、高価で一般庶民にはハードルの高いものばかりでした。そこに一気に子供のお小遣い程度でも買えるプロダクトが発生したのですから、かなりエポックメイキングなことなのかもしれません。

右側がTT9(左側はNゲージ)ですが、デアゴスティーニのものもこれと同じ大きさになる訳です。

大型機関区

昭和の蒸気機関車全盛時代、まだあちこちに大型の機関区が残っていました。

現在、梅小路蒸気機関車館となって残されているような施設が現役の頃、多数の蒸気機関車がたむろしている様子は鉄道好き、機関車好きには堪えられない光景です。

1/120スケールのTT9はHOクラスに比べると小型の鉄道模型ですが、それでも大型の機関区を再現しようとするとかなりのスペースが必要となります。エンドレスのレイアウトには組み込むのは狭い家では無理がありますが、セクションなら何とかなるかもしれません。

上の写真はそんな作例の一つです。私が作ったものではありませんが、皆にも勇気を与えてくれる作品です。

レイアウトの要素

日本の鉄道風景の要素として、山、川、田畑、海、草原など、鉄道施設としては、駅舎、ホーム、機関庫、転車台、跨線橋、信号場などが挙げられると思いますが、TT9クラブのJAMレイアウトにはこれらの要素の多くを盛り込んであります。

2012年夏に製作した「山」のセクションです。

山があれば「トンネル」もあります。トンネルに入り、出てくる列車の光景はとてもいいものです。レイアウトに山があればそれは素晴らしいハイライトになります。

山のユニットを作成して頂いた方々に謝意を表して、少々宣伝を。